自律神経失調症対策、生活習慣の改善(規則正しい生活)をする

自律神経失調症と言っても人によって、症状の出る箇所の違い、重さが違いがあるはずなので私の経験に基づき書きます。

病気を治す、回復させるためにするべきこととして生活習慣を見直すことが必要です。生活習慣に特に問題がなければ食事内容や運動・ストレッチ、また体の使い方の見直しなどに取り組んでいくと良いです。

症状が重いときにすること

体の中が熱くなったり、手等の火照り、気持ち悪くなったりと症状が重いときは、次の段階(ストレッチ等)にまだいけない状態、また余裕がないはずなので本人が病気を治すための取り組める範囲が狭いです。

そこで、無理のない範囲で出来ることからはじめて徐々に体調を回復させて、次の段階へ移行できるようにしていくと良いです。これから書くことは、私もある程度したしたです。

回復までに時間はかかりますが、これをすることで段々とよくなると思って取り組んでいました。

食事は3食しっかり食べる

食事をすることによって栄養の摂取はもちろんですが、規則正しく食べる習慣をつけることで生活のリズムを整える効果があります。

例えば、朝7時に食べて、昼12時食べて、夕方6時か7時に食べるというようにしていきます。

間食はしない

これは、夕飯を食べたら朝まで食べないように気を付けます。これは、内臓への負担を減らすという意味もあります。

でも、それとは別にある程度食べない時間というを体に覚えさせることが良いらしいです。軽い絶食というやつです。

睡眠時間をしっかりとって寝る

不調のため横になっている時間が多いかもしれませんが、夜は早く寝てしっかりと睡眠時間を取って寝ます。

今思い出すと眠りが浅い日も多くて、長く寝ているのにスッキリしないこともありました。睡眠は回復するために必要な要素だと思いますのでしっかり寝ることが大事です。

飲酒・タバコを控える(やめる)

タバコは血管を収縮させると言われています。ですから血行が悪くなるんです。この病気は血流の改善がすごく重要だと思いますのでタバコはやめましょう。

お酒に関しては、自律神経失調症の重い症状だと飲めないと思うのですが、仮に飲んだ場合身体の水分がアルコール分解によって消費しますので水分補給が必要です。暫くは控えるべきです。

軽めの運動・ストレッチをする

階段の乗り降りなどリズム体操が呼吸を整え有酸素運動になるので、酸欠状態の体には良いんです。いきなりすごい運動は出来ないと思いますので、体調をみながら徐々に体を動かすと良いです。

ストレッチに関しては、腕を動かすなどの軽い動きやラジオ体操をしてみるといいです。ただし、気持ち悪くなったり調子が悪いときは、自分の体の具合をみてやめたり回復したら取り組むという形で良いと思います。

鼻呼吸をする

症状が重いとき、呼吸が重く感じたりしたときもありました。それで振り返ると浅い呼吸をしていることが多かったと思います。胸呼吸というやつで。

鼻から息をすることからはじめて、腹式呼吸をすることで斜角筋も動くらしいので肩や首の筋肉の緊張をほぐしていくために良いらしく、また体の酸欠を防ぐ効果も期待できるはずです。

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