「宛名職人」の住所録データを表計算ソフトで使えるデータにする

年賀ハガキ作成で、以前から使用していた「宛名職人2007」の住所録データを他の年賀ハガキソフトで使えるようにデータの書き出し(取り出して保存)方法を書きます。

宛名職人からデータを取り出す(書き出す)

●宛名職人を立ち上げて、「住所録を作成・開く」でデータを開きます。

●住所録を一覧表示させて、「ファイル」⇒「データの書き出し」を選択します。

●「外部ファイルの書き出し」画面が表示され「CSV形式」を選択、次に進みます。

●「書き出すファイル」で参照をクリックしてファイル名を決めます。

●「書き出すカード」も選択して次の画面に進みます。

●さらに「書き出す項目」を追加(設定)して保存(実行)します。

CSVデータとして保存することで、表計算ソフト(EXCEL、オープンオフィス)で表示して加工できるようになります。

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