トマトの水耕栽培で気が付いたことと栽培方法の改良などのメモ

種を容器に入れて芽が出るのを待ったのですが、結局3つのうち一つだけ育ちました。もう1つ育ちそうだったのですが、種から出た根が敷いてある綿状の部分に刺さらないと茎の部分が起き上がることができないようで、ずっと綿状の上に横になったまま少し成長して止まっています。来年するときに改良する必要があることろです。

シート上のトマトの芽

ペットボトルを使った水耕栽培で、日の当たる場所に数日置くと緑色の藻がスポンジにできはじめました。以前作成したペットボトルで直射日光の当たらない場所に置いた場合、藻ができなかったので直射日光の当たる場所に置く場合、アルミ素材などを使って日に当たる部分を遮光すると藻が出来づらいようです。

液体肥料に浸しているだけだと、液体にある酸素が次第に不足して酸素不足になるので、トマトの根に酸素を供給するためにエアポンプを使用。

ペットボトルにエアポンプセット

液体肥料に関して、説明書にある通りの濃度にしているはずですが、葉っぱが外側に反っているところをみると濃いようなので水を足して薄めています。種から育ち始めの最初の段階では養分は薄くても大丈夫のようです。

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