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耳詰まりの変化はストレッチと体操をすることで起きているのか?

左耳の耳詰まり感がずっとありますが、めまい症がおきたことで改めて耳詰まりと何か関連しているんだと確信に近いものを感じています。

1年半ぐらい前に朝起きたて頭を動かすと回転するめまいが発生。それから次の日だったか、2、3日してからだったか耳が詰まるような症状が発症しました。音とかは問題なく聞こえます。

そして、自律神経が乱れたときも、思い出すと耳詰まり感もそうですが、耳の下の首の付け根が痛くなり、またコメカミあたりも痛くなりました。自律神経の乱れと耳詰まり、何か関係がありそうです。

顎、首などの体操とストレッチと耳詰まり感

最近、めまいが発生したあと、病院で薬をもらい飲んでいますが、それの影響なのか、もしくはストレッチや体操の影響なのか分かりませんが、耳詰まり感に変化があります。

左耳が常に詰まっている感じがしているのですが、たまぁに右耳が詰まりだすときがあるんです。これはどういうことなんだろうと考えると、顎が原因があるのではないかと思ったりしています。また首も影響しているのかなと。

なぜそう思うかというと、口を動かす体操(口パクパク体操、アイウベー運動、舌回し運動、下顎を左右前後運動)をしていると耳詰まりに変化がでるからです。

私は、食いしばり(噛みしめ)を無意識にしていることが多く、寝ているときの歯ぎしりもすごいらしいんです。それで、一連の不調の原因に顎が関係しているのではないかと常々思っていてます。

首や肩のストレッチだけしているときに比べて、顎や口のストレッチ(体操)をしてから耳詰まり感が弱くなったり、耳の半分だけ感じたりと変な感覚が凄く変化するようになっています。

引き続き観察して経過を報告してきます。

頭位めまい症を起きたら発症、頭を動かす(即席治療法)で治りました

ずっと耳詰まりが続いて、音は問題なく聞こえるんですが、耳周りの圧迫感だったり、こめかみ、耳の下などその時々によって範囲が変化しますけれど耳に違和感がずっと続いています。

そのような中、今朝目が覚めて左を向いたらグラーっと回転するめまいが発生。

またかーーー。

そんな心の声が自然と出てました。

そのまま横になりながら、どうやって治そうかと考え以前治した即効性の高い即席治療法を取り組んでみて、1回では上手くいかなかったので、何度か動画をみながら3回ほどしたら治っていました。

本当にこの動画に助けれています。有難い動画です。

めまいの即席治療法

耳詰まりも治ってくれれば最高なんですがね。難しいですね。

※追記2016/05/19

自力で取り組んでも治らない場合は、病院・クリニックで診察することをお勧めします。

私の場合、このやり方で一時的にめまいが治まりましたが、後日再度めまいが発生したので耳鼻咽喉クリニックに行き検査をしたあと注射と薬を処方され飲んで対処しました。

自律神経失調症を発症する前からの体の異変

自律神経失調症が発症するまで、振り返ると前触れみたいな現象がありましたが、それ以外にかなり前から体のあちこちで不調があったので書きたいと思います。

何故、書くのかというと、自律神経失調症と関連があるのでないかと思うようなところばかりだからです。しかも全部左側に症状が出ています。

本やネットで自律神経失調症になった人で私と同じように別の部分の不調も訴えている方が1人2人では無く、それなりの人達が別の部分の不調を抱えているのをみて関連があると思っています。

耳の不調

自律神経失調症と診断される1年数か月前から耳の不調が始まりました。最初は、頭位めまい症という病名だと思います。頭をある方向に動かすと目が回る症状が出ました。

その症状が治ったと思ったら、左耳の中が詰まる感じの症状がでました。それは消えたり出たりを繰り返しながら現在に至ります。

因みに自律神経が大きく乱れた時、耳詰まりではなく耳全体への圧迫感がでて、さらに耳の下(頭の付け根(胸鎖乳突筋?))あたりが痛くなり、さらにこめかみあたりも痛みがでました。

さらに右耳も時間も短く、わずかながら詰まるような感じになることがあります。

肩の不調

5年?10年と何年も前から筋トレをすると鎖骨の下から肩にかけて血管が張るように筋が出たりして、そこが痛くなることがありました。

そのあと、肩が痛いときがあったので整形外科に行くといわゆる四十肩を言われリハビリ運動と筋肉を柔らかくする薬を処方され薬を飲むと痛みがなくなりました。

少し前まで、肩をあげたりすると可動域が狭く感じ、また肩が詰まる感じになって軽い痛みを感じていました。現在はストレッチをしているためか悪いときに比べて改善していると感じています。

歯茎の不調

歯周病なのですが、現在治療をして改善しています。しかし、歯周病治療して改善しているのに奥歯の下側の歯茎や奥歯や周りが痛く感じることがありました。

約2ヵ月前まで、歯も歯茎もケアしているのになぜと思っていたのですが、家族に「歯ぎしりうるさい」と言われたことで、歯ぎしりや食いしばりによって歯茎に大きな負担がかかって痛みが出ていたと推測しています。

そこで、スプリット(マウスピースみたいなもの)をはめて寝るようにしたら、今は痛みを感じることがほぼないです。日中の食いしばりにも気を付けています。

喉の不調

10年以上前に奥歯に何かあるような感じがしていたら、気がつくと喉や上あご(歯の周りの歯茎)に違和感がでて、それがずっと続いています。また舌にも違和感を感じるときがある。

この違和感というのは、表現方法の良いのが思いつかないんですが、何かある、乾いたような感じです。

この症状が出て、1ヶ月ぐらいあとに奥歯あたりが痛くなり治療の甲斐なく歯周病で奥歯を抜きました。歯周病と関係していると思っていたので、抜歯したら症状が無くなると思っていたら消えたり出たりはありますが症状が消えません。

自律神経失調症の改善のために散歩をした方が良い

散歩

自律神経失調症を治そうとしたとき、色々な情報にふれていると、たいてい散歩を推奨しています。私もしていますし、目に見える効果はないんですが、後々効いたんじゃないかと思えるのでお勧めします。

効果については、散歩をしたら「はい、効きました」というわけではないのですが、血流がうながされるためか、散歩を始めた時に比べて散歩を続けた現在の方が明らかに症状が良くなっています。

実際に散歩をしてみて思ったことがあるので、気を付けるべきことや意識することとしていくつか書きます。

散歩をするときは肩の力を抜く

散歩を始める前は、意識しないと感じなかった肩の張り。それが歩き始めると肩の張りを感じだします。それは肩もみするときの場所だったり、肩甲骨あたりに軽い痛みがでたりします。

また、歩いていると肩が上に上がっていることが多く意外と肩に力が入っていることに気がつきます。なので、肩に力が入っていないか意識することが大事です。

歩くときには、肩の力を抜いて肩と腕をしっかりと動かすようにしていると次第に歩き始めた時にあった痛みがいつの間にか消えていきます。肩を動かすと言っても力を抜いてユラユラ振るだけでも良いです。私もそうしています。

ただし、とれない痛みがある場合は、無理をしないように。

散歩をするときは身体を冷やさない服装をする

自律神経失調症にとって冷えは良くないと私は思っています。それは、私自身寒い時期に発症したからというものありますが、お腹の調子が悪いとき触ると冷たいんですけれど調子が良くなってきたら温かみがでてきたので首なども冷やすのは症状に良くないと考えています。

寒い時期に散歩をすると身体の表面が冷えてしまいます。頭、耳、首回りなど何も防寒対策をしていない場合、温度によってはかなり冷やされてしまいますので、襟の長い服装や首元にタオルを入れたりする対策が必要です。

散歩の効果は、血流の改善と脳の機能回復のためにだと個人的に思っていますので、脳に繋がる首や耳は特に防寒対策をすることで、歩く距離にもよりますが寒くても汗をかくぐらいの対策が必要です。温めて血流を促すことを期待するわけですから。

その他、散歩の前に気を付けること

症状が重く気持ち悪さが出やすいときは無理はしない

私も散歩を始めた最初は、まだ症状が強く出たりしていたので、15分位したところで急に体が熱く感じだし、「やばい」と思ったら気持ち悪くなりましたが、すぐに横になることができないので我慢しながら帰宅しました。

振り返ってみると、身体の様子をうかがいながら、短い距離からはじめて少しづつ距離を伸ばしていきました。歩いていると最初の経験から「調子悪くなったらどうしよう」という不安に襲われることがあったので徐々に徐々に距離を伸ばしました。

歩く距離・時間

人によって変わってくると思います。年齢や体の状態など様々ですので。私の場合ですと、40分前後の散歩を1日1回。出来るときは2回します。

歩いて、汗をかく程度の距離・時間を目安に散歩しています。また、そのための冷えない服装にしています。

便意に気を付ける

自律神経失調症では、人によってお腹に症状が出ている人もいると思います。下痢など腸の調子はすぐに改善するものではないので、散歩前には用をしっかりしておくと安心です。

それと、私も下痢のような症状がずっと続いていていましたが、歩いた後お腹を触ると冷えたままなので、お腹を冷やさないように厚手の服でお腹を守ったりカイロを使用したりなど冷えないようにしました。

 

寝返りのめまいで耳鼻咽喉科に行ったのとリハビリ運動のこと

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寝ているとき、半分起きかけていて横になるように寝返りをしたら、急にくらくらとめまいがして仰向けにもどると治まったので、そのまま時間を開けてから起きようと身体を横にしたら、まためまいが発生。

そのあと、恐る恐る横にならずに上体を起こして若干めまいがありましたが起きて、手を動かしたり目を動かしたりして異常がないか確認をして、特に何もなく立った状態(頭を起こした状態)では、めまいもなく(若干変な感じの時もありましたが気のせいの範囲かな程度)、そのまま水分を補給するために水を飲みました。

めまいが気になったので、調べてみると耳石というのがあって、それが原因ではないかと思うようになり、そのうち治るんだろうと思いつつ、肩周りのストレッチや入浴での温めなどをして、めまいがあった日はすごしました。

次の日、最初の日に比べて症状の発生が少なく感じたので、その日もストレッチや温めなどをして、症状が出た日から2日目になり、最初の日にあった左に寝返りをした時にあっためまいはほぼ感じなくなったのですが、右側に寝返りをするとめまいがあるので、念のために耳鼻咽喉科に行きました。

診察や検査の結果、病名や言わなかったんですが、肩こりや寝不足について聞かれて、さらに寝返りのめまいのために運動をするように言われ、血流を良くする薬も処方してもらい、運動をしているところです。

その運動をしていくと徐々にめまいが発生しなくなってきています。ということは、やはり耳石が原因でめまいが発生していたんだろうと。

寝返りのめまいのリハビリ運動・動き

寝返りによるめまいの可能性として、三半規管に耳石が入り込んでしまうことでめまいがすることがあり、その場合のリハビリ運動があります。

耳鼻咽喉科で勧められたリハビリ運動

この方法は、耳鼻咽喉科で医師から勧められた方法で寝た状態で下に書いてある運動・動きをゆっくりしていく方法です。

  1. 頭だけ右を向いて10秒
  2. 身体も右にして10秒
  3. 仰向けになり10秒
  4. 頭だけ左を向いて10秒
  5. 身体も左にして10秒
  6. 仰向けになります。

この運動を1セットとして3セットして、これを1日3回します。

イラストがあると分かりやすく参考なると思うのですが、この運動が載っているサイトがないので運動のイメージとして下のリンク先のサイトにある運動に似た動きをしていくことで改善するとのこと。私自身、2日間取り組んで最初のころより改善しました。

良性発作性頭位めまい症は、頭を動かす体操で予防しよう

めまいの即席治療法

「耳鼻咽喉科で勧められたリハビリ運動」を取り組んでいたのですが、どうしてこのような動きをすると良いのか分からないので調べて学習した中で発見した方法です。実際に「めまいの即席治療法」を試したみたあとに寝返りをしてみると、今まで寝返りをしていてめまいが発生したところでめまいがなくなりました。

やり方は、下のリンクのところにあります。

注意点

めまいの原因は、人それぞれですので、まずは病院等医療機関で受診したほうがいいです。

その他(めまいの参考・また理解の助けになるサイト)

色々参考になるサイトはありますが、一部を紹介します。

とも耳鼻咽喉科
めまいの症状が出た時、危ないものかどうかなど分かりやすく例を書いてあります。

やまおか耳鼻咽喉科
イラストなどを使って、理解しやすい解説があります。

薬の用法を守って服用しないと胃潰瘍になる可能性がある

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薬の説明書に「食後に服用してください」というような薬の飲み方の用法が書いてあります。その「説明書に書いてある用法を守らないと危険だ」と痛感する出来事に遭遇しました。

その出来事とは、薬の服用ではよくある食後の服用に関してのことです。身内の人が、食事をしてから一定の時間内に薬を服用せずに用法を守らずに胃潰瘍になってしまった出来事です。

胃潰瘍になるまで

病気のため病院で痛み止めのための薬と同時に胃薬を処方され、それを普段飲んでいたようです。薬は食後とあるので通常なら食べた後すぐに服用します。

しかし、食事をしたあと時間をあけて(2~3時間以上時間が経たあと)薬を服用しているような行動をしていた記憶があります。

なぜ、そのような服用になったのか個人的な推測ですが、お酒を飲んで酔っ払って寝てしまい、数時間寝た後に一旦起きてちゃんと寝る前に、その一旦起きたときに薬を服用していたからだと思うんです。

胃潰瘍の原因と薬の服用

そのような服用をしていたある日、突然倒れ込んだのでそのまま病院へ。症状としては、体に力が入らないようで自ら動けなく見るからに苦しい状態です。

病院の検査結果では、胃潰瘍という診断で胃から血が出血して貧血をおこしていることがわかり、原因ははっきり特定されたわけではないのですが、のちに薬の服用によって胃潰瘍になった可能性が高いということを聞きました。

そのことから薬を服用するとき、特に用法に食後とある場合、キチンと食事をしてから十分な水で飲まないと胃潰瘍になる可能性があると痛感させられました。

胃が空っぽだと薬が胃に張り付きやすい状態になり、張り付くと場合によっては炎症を起こしてしまう危険があるといった話をを聞いた記憶があります。

薬を飲むときは、体が悪くて服用する薬で逆に病気になってしまうことがないように説明書にある用法・用量を守らないといけませんね。